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2021.12.19

頑張りすぎない暮らしのヒントvol.43【目止め】

暮らしのヒント

こんにちは 岡山県岡山市生まれ赤磐市育ちのdocchimo(ドッチモ)スタッフ影山です。

いつも「頑張りすぎない暮らしのヒント」をお読みくださりありがとうございます!!!

少し前に、カレー皿を新調しまして

陶器の器だったので目止めをしました。

永く大切に使うための知恵ですね。

今回はその目止めの様子をご紹介したいと思います。

どうぞ最後までお付き合いくださいませ~♪

 

目止め

目止めとは何か

土ものと呼ばれる「陶器」に汚れが染み込んだり、カビが生えたりすることを防ぐための事前処置のことです。

焼き物の器は「陶磁器」と言いますが

陶器は、土もの

磁器は、石もの

とも呼ばれています。

陶器の器の方が目が粗く、水分が染み込みやすいという特徴があります。

水分が染み込みやすいと、水に溶けた成分なども一緒に染み込みやすく

汚れやカビの原因となります。

永く器を使うために

陶器の器は、購入後、使用前に目止めをするといいですよ!

 

目止めに必要なもの

目止めに必要なものは3つ!

①新しく購入した陶器の器

②その陶器の器が入る大きさの鍋

③お米の研ぎ汁

これだけです!

目止めって、お米の研ぎ汁で器を煮ることなんです。

初めてやった時は、不思議な光景になんだかソワソワしたものです(笑)

 

目止めやってみた

今回目止めをしたかった器はカレー皿で、大きめなお皿のためなかなか入る鍋がなくて

すき焼き鍋と土鍋でなんとか対応できました(笑)

お米の研ぎ汁を入れた鍋の中に、器を投入します

器が被るくらい、お米の研ぎ汁を追加してコンロの火をつけます

弱火で20分ほど、コトコト煮ます。

だんだんとお米の炊けるような、良い匂いがしてきますよ!

火が強すぎると沸騰して、ボコボコと器が跳ねるように動くので

大切な器が傷ついたり欠けたりする危険性もあります。

ご注意くださいね!

なので弱火でコトコトです!

20分たったら火を止め

そのままお湯が冷めるのを待ちます。

お湯が完全に冷めたら、器を取り出し

水で洗って、しっかり乾かしたら完了です!

陶器の場合は、しっかり乾かしてから食器棚にしまうことも

永く綺麗に使うために大切なポイントです。

 

食器を鍋で煮るなんて、面白いですよね!

昔の人の知恵は本当に素晴らしいです。

 

新しく陶器の器を購入された際には

ぜひ目止めをしてみてくださいね!

今回も最後まで読んでくださり、ありがとうございました(*´∀`*)

 

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