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2021.06.16

リノベーション現場コラム 番外編(VOL-42)

リノベーション現場コラム👷

リノベーション工事@岡山市/

岡山県岡山市生まれのdocchimoスタッフの鈴木です。

今回は耐震アイテムのご紹介です。

 

「耐震工事」

耐震工事って一言で言っても、その規模も効果も色々です。

我々は地域の皆様の大切なご自宅の性能を向上させる事により、地域貢献していく事を目標に日々頑張っていますが・・・

そのためにはどんなに費用が掛かっても良いとは考えてません。

費用対効果も踏まえた中でお客様と共通認識を持ってプロとしてのアドバイスやお手伝いさせていただきたいと考えています、

そのため、パーフェクトではないけど・・お客様のご要望にベストなご提案をするための耐震アイテムとして「制震ダンパー」のご紹介です。

「制震ダンパーとは?」

ブログのアイキャッチ写真にも使わさせていただいております金色の装置です😁

こんなにコンパクトでもその効果は・・・デカイ!!

一番の理想的な使い方としては、キチンと「耐震パネル」や「耐震金物」等により耐震改修して「上部耐震評価点1.0以上」を獲得した上で「制震ダンパー」を効果的に設置する事で、地震時の揺れ幅を50%抑える事により地震後に耐力低下する低下幅を少なくする事が出来ます!!

実は・・これがとても大切な事なんです、「上部耐震評価点1.0」を獲得することにより震度6クラスの地震が起きても一気に倒壊する事は避けられる様になります・・しかし、続く余震などによって倒壊してしまう可能性は避けられません。

なぜならば・・震度6クラスの大きな揺れにより「耐震パネル」や「耐震筋交い」の接合部にかなりのダメージを負う事は避けられない為、地震後の保有耐力(地震に対する抵抗力)は激減してしまっている事が予測される為なんです。

そこで・・二段階の安心設計として「制震ダンパーの併用」が効果的になってきます!!

揺れ幅を50%抑える事ができれば・・地震後の保有耐力低下を劇的に改善する事が可能になってきます、もちろん色々な条件(熊本地震の様に震度6クラスの揺れが何度も襲う様なケース等)によっては必ずしも安全だとは言えません。

しかし・・大きな地震の後の余震が大きくないならば「制震ダンパー」のおかげで耐力低下を抑えられた建物とそうでは無い建物では倒壊してしまう確率は大きく違ってくるでしょう!!

実際に弊社でも「制震ダンパー」の設置率は上がって来ております!!

もっと詳しく・・もっと現実的なお話しが聞きたい方は・・ぜひご相談ください。

 

岡山の気候や生活スタイルに合わせて、二世帯・実家・増築・耐震・断熱・収納など性能向上やデザインリノベーションなど、親切丁寧な女性スタッフと建築士、専門スタッフがお客様の家をトータルコーディネート☆

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