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2021.02.26

頑張りすぎない暮らしのヒントvol.27【お米の収納】

暮らしのヒント
    • こんにちは 岡山県岡山市生まれ赤磐市育ちのdocchimo(ドッチモ)スタッフ影山です。

いつも「頑張りすぎない暮らしのヒント」をお読みくださりありがとうございます!!!

今回はお米の収納(お米の管理方法)についてです。

まだまだ見直し中ですが、皆さまのヒントになれば幸いです。

ぜひ最後までお付き合いくださいませ♪

 

お米の収納

常温か冷蔵庫か

皆さまのお宅では、お米はどのように収納(管理)していますか?

色々聞いてみると

常温派と冷蔵庫派がいらっしゃるようです。

お米の保管は、常温でも冷蔵庫でもどちらでも問題はないようです。

ただし、高温になったり湿気が多い場合は虫が発生しやすくなるので注意が必要です。

直射日光が当たらず、暗くて涼しいところが良いとのこと。

ここで疑問が一つ。

常温って何℃なんでしょうか???

 

常温とは

常温と一言でいっても、様々な考え方があるようです。

化学の世界では、常温は15℃のこと。

食品衛生法とか、JISとか、色んな規定がありますが、

食品の管理で考えると15℃~25℃あたりのようです。

ん?

あれ?

待ってくださいよ・・・。

~25℃までと考えると、真夏のキッチンは

常温保存アウトではないですか?

皆さま、この事実ご存じでしたか?

常温保存と書いてあるほとんどの食材は、

真夏の室温ではきちんと保存ができないのです!!!

キャーーーーー!!!

 

お米の保管の最適温度

さて、話をお米に戻しましょう。

ネットでお米の保管方法を検索してみても、

様々な情報があり、

どれが正解か見極めるのが大変ですが

どうやら

20℃超えは、虫も発生しやすいですし、お米にとっては良くないようです。

保存には10℃~15℃くらいが適しているそうですが

10℃以下だと酸化を防ぎ、より鮮度が保たれるのだとか。

つまり、高温多湿の日本では、

冷蔵庫での保存の方が良いのではないかなと

私は考えます。

 

ライスストッカー

もともとは、米びつにお米を入れ

キッチンの引き出しの中に収納していたのですが

冷蔵庫保存にしようと思い

楽天で「ライスストッカー」を購入しました。

フタが取り外せて中まで洗いやすく

まずまず気に入ってはいたのですが、

ちょっと計量しにくいという問題もありました。

1年近く使っていたのですが、

今回

思い切ってお米の収納方法を変えてみましたよ!

 

お米の簡単収納

まず用意したのはこちら

お米(我が家は「あさひ」派)

キッチンポリ袋

計量カップ

取っ手付きのカゴ

白いマスキングテープ

マジック

なんとなく何がしたいのか、分かりましたか?

そう!

計量カップで測って、ポリ袋に入れるのです。

我が家はいつも1合を鍋で炊くので

1合ずつ小分けにしていきます。

2kgのお米がちょうどカゴに収まりました。

たまたま家で余っていたカゴにキレイに収まり

ラッキーでした♪

あとは、カゴにマステとマジックでラベリングをして

冷蔵庫に入れたら完了!!!

(味噌の主張が強めですみません(苦笑))

 

デメリット

今回のお米の収納方法では

たくさんのポリ袋を使うので

エコの観点からいうと

あんまり良くないかもしれません。

あとは、小分けにする作業でまとまった時間を必要とします。

2kgであればそれほどの時間はかかりませんが。

う~ん…、デメリットでいうとそのくらいでしょうか?

 

メリット

まず良かったのは、

ライスストッカーよりも省スペースで収納できること!!!

そして、

仕事から帰って慌ただしく夕飯を作る時も

このカゴからひょいと一袋取れば

計量も不要!

時短になりましたよ♪

さらには、容器を洗う手間が無い!

使っていたライスストッカーは洗いやすといえど

正直なところ、洗うのは面倒でした。 ←ズボラ全開w

それを考えると、このポリ袋方式はとってもラクです。

 

しばらくはこのお米の収納方法でやってみようと思います。

小分けに使ったポリ袋は、ごみ入れとして再利用します!!!

なので許してください!!!

お米の収納に悩まれている方は

ぜひ参考にしてみてくださいね♪

今回も最後までお読みくださり、ありがとうございました(●´ω`●)

 

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