頑張りすぎない暮らしのヒントvol.23【食器収納】|ブログ|岡山県岡山市で戸建リノベーションするならdocchimo(ドッチモ)|コンテスト複数受賞・施工事例掲載

0120-75-5526

受付時間. 9:00~18:00 / 定休日. 毎週水曜・第二第四火曜日

リフォームブログdocchimoのスタッフがリノベーションのお役立ち情報をお届けします

2021.01.29

頑張りすぎない暮らしのヒントvol.23【食器収納】

暮らしのヒント

こんにちは 岡山県岡山市生まれ赤磐市育ちのdocchimo(ドッチモ)スタッフ影山です。

いつも「頑張りすぎない暮らしのヒント」をお読みくださりありがとうございます!!!

昨日、明太子パスタを作ろうと思い、

スーパーに行ったら大葉が売り切れていて Σ(゚д゚lll)ガーン

入店してから数歩で出鼻挫かれた影山です。

そんな日もありますね(笑)

さて、大葉の話はさておき、今回のブログは「食器収納」についてです。

少し改善したので、パスタ皿も取り出しやすくなりましたよ!

ぜひ最後まで読んでみてくださいね♪

 

食器収納

食器棚の奥行き

皆さまは、食器はどこに収納していますか?

最近だと、カップボードの引き出しに食器を収納している方を

SNSなどでよくお見掛けします。

とても出し入れしやすそうで羨ましいです。

影山家にはカップボードがないので

結婚したときに購入した

無印良品の食器棚を今でも使っています。

無印良品の商品は大好きなのですが、この食器棚はどうにも使いづらい・・・。

これは、無印良品さんの食器棚が悪いというよりも

世の中に出回っている食器棚ほぼ全てに言えることなのですが

奥行き、深すぎません???

ほとんどの食器棚と呼ばれるものは

奥行きが45㎝で設計されています。

何故なのかというところまでは調べていないので分かりませんが (すみません)

暗黙のなんかなのか???

45㎝も奥行きがあると、食器はだいたい前後置きになってしまうんですよね。

だってお茶碗や汁椀、取り皿って、手の平サイズですもん。

↑影山家の「食器収納before

前後置きで、出し入れのしにくい食器収納の代表みたいな我が家(苦笑)

 

頑張ってはいたものの

種類の違う食器を積み重ねないように

上下の仕切りは購入していました。

色んな種類の食器を積み重ねてしまうと、

下の食器を取り出すために上の食器をどかさないといけないので、

それを避けるためです。

しかし結局前後置きは避けられず、

仕切りの下のお皿がとっても取り出しにくく感じていました。

出し入れする度にモヤモヤ・・・

 

いかにアクション数を減らすか

前後置きは出し入れがしにくいと書きましたが

それはなぜか?

答えは、アクション数が増えるから。です。

(積み重ねた時も一緒ですね。)

つまり、手前のお茶碗を取り出す時は

①扉を開ける

②お茶碗を取り出す

③扉を閉める

の3アクション。

ですが、奥の大皿を取り出す時は

①扉を開ける

②お茶碗をどける

③大皿を取り出す

④お茶碗を戻す

⑤扉を閉める

の5アクションです!

アクション数が2つ増えただけで、人はストレスを感じるものです。

少なくとも私は(笑)

そこで、家にあるものでなんとか改善できないかと

試してみましたよ!!!

 

食器収納を見直し

↑影山家の「食器収納after 

((※ちなみに、まだ食器の整理の途中なので、まだまだ改善の余地ありです。すみません。))

使用したのは、セリアファイルスタンドです。

以前の棚の位置ではギリギリ高さが足りず、このファイルスタンドが入らなかったので(汗)

一つ上のダボ位置に棚板を持っていきました。

「ちょっと上」にダボ穴が無くて、「こんなにも上」になってしまったのですが、、、(苦笑)

結果オーライ!

薄い隙間は、大皿の指定席にしました。

ファイルスタンドには、お皿を立てて収納しています。

前後置きは解消されてないじゃん!」と突っ込んだあなた!

その通りなのですーーー!!!

結局、どうやっても奥行き45㎝の壁は超えられず

前後置きとなってしまいました

が、しかし!

ご安心ください!!!

棚板を思い切って上に上げたため、下はとても広い空間となりました。

すると、前後置きであっても奥のモノが良く見えますし

手前の食器をどかさなくても

手前の食器の上を悠々と越えて出し入れができるので

アクション数が減り

とってもラクになりました。

一見、無駄に思えるこの空間が大切だったのです。

でもやっぱりもったいないと言えばもったいないスペースですね・・・。

 

収納で大切なのは奥行き

奥行きが深く、前後置きになってしまう収納では

今回の食器収納での実例のように

しっかり奥まで見渡せて

前のモノをどかさなくても、奥のモノが取り出せるように

上部に広い空間が必要であるということが分かりました。

このように、解決方法は色々ありますが

頑張らなくても使いやすい収納だったら、もっと良いですよね。

なぜだか分からなけど、奥行きが45㎝が定番の食器棚ですが

よく使う食器のサイズがどのくらいかを考えると

もっと使いやすい設計ができそうです。

取り皿としてよく使われる銘々皿は5寸(15㎝)

盛り鉢としてよく使われる大鉢は7寸(21㎝)

カレーやパスタ皿は8寸(24㎝)

このように、収めたいモノのサイズを確認してみると

あれ?食器棚の奥行きって25㎝で充分じゃない?と気づくのです。

開き戸収納の場合

極力前後置きにならないよう無駄な奥行きを作らないこと

使いやすい収納のポイントとなります。

無駄な奥行きをカットできれば

モノの出し入れがしやすいうえに

通路や生活空間の床面積が広くとれるので

いいこと尽くめです!!!!!

 

今、お家にある収納をいかに使いやすくするかは、

極力前後置きにしないこと。

どうしても前後置きになる場合は、

上部に広い空間を設ける

または、使用頻度で前後を決めるなど、工夫の方法は色々ありますのでご安心ください。

お気軽にご相談ください。

リノベーションをお考えの方は、

収めたいモノの奥行きに合わせて収納設計をいたしますので

これまたお気軽にご相談くださいね。

頑張らなくても片づくお家を一緒に造りましょう♪

 

今回も最後までお読みくださり、ありがとうございました(*´▽`*)

 

岡山の気候や生活スタイルに合わせて、二世帯・実家・増築・耐震・断熱・収納など性能向上やデザインリノベーションなど、親切丁寧な女性スタッフと建築士、専門スタッフがお客様の家をトータルコーディネート☆

岡山県岡山市でリフォーム&リノベーションをお考えの方は、docchimo(ドッチモ)におまかせ

岡山のリノベーションモデルハウス